オープンキャンパスで展示した「お菓子で錯視」ができるまで

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オープンキャンパスでは、2024年度に心理学科の会の学生たちが制作した「お菓子で錯視」の作品の一部をマグネット化し、高校生のみなさんに実際に並べ替えながら錯視を体験していただける展示を行いました。この展示は多くの高校生のみなさんに楽しんでいただいている人気企画の一つです。

この展示で使用した作品は、「心理学科の会」の学生たちが、本物のお菓子を使って一つひとつ制作したものです。学生たちは、錯視がより分かりやすく見えるよう、お菓子の大きさをそろえたり、並べ方や背景の色を工夫したり、チョコレートが溶けないよう時間との勝負をしながら撮影したりと、多くの試行錯誤を重ねました。

オープンキャンパスでは完成した作品をご覧いただきましたが、その裏側には、学生たちのアイデアや工夫、そしてたくさんの笑顔が詰まっています。

制作当日の様子は、当時のブログでも詳しくご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

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