夏のデータ分析大会:川崎4年ゼミ

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4年川崎ゼミでは、夏休み期間中に大学に集まって「データ分析大会」を行いました。

質問紙調査を終えて取得できたデータをもとに、

今後やる分析の概要について話し合いました。

過去の先輩の分析例などを多少確認しつつ、

  • データの整理やクリーニング
  • 基礎的な分布の確認
  • 尺度得点の算出

など、基本的な作業を行って、

相関分析まで、行けたか、行けないか・・・・というところまでの進捗でした。

分析大会、といっても教員から操作方法を直接教わるということではなく、

過去の資料や文献、教材(Youtube動画含む)などを参照して、ゼミ生たちが自力で進めていきます。

  • 「どれを合計するんだっけ?」
  • 「分布ってどう見るの?」
  • 「相関係数がマイナスって何だっけ?」

などなど、和気あいあい(?)と取り組んでいました。


みんなの近況を聴き合い、データ分析の勉強をして、3時になったらおやつを食べて、、、、という感じで半日があっという間でした。

今年のテーマも、「メディア接触とボディメイク行動」、「完全主義と他者の期待」、「沈黙への意識と非緩和共同性」、「ポジティブな孤独と創作」、「親と自分の性格の認識のずれと自分らしさ感覚」、「職種の適合とワークエンゲイジメント」、「女子大とジェンダー意識」、「反すうと親子関係」など、さまざまです。

「自発創生」の精神で、それぞれの“らしさ”がこもった卒業論文となることが期待されます。