青木ゼミの大学院ゼミのご紹介

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青木ゼミ(臨床心理学)では、家族や学校など、人と人との相互作用に着目した研究を行っています。大学院では、院生と教員とで、毎月1度のゼミを行っています。

M1の前期は修士論文のテーマを決めるために、文献を読み込んで検討をしていきます。最初はブレーンストーミングのように思いついたアイディアをアットホームな雰囲気の中で自由に述べあうことから始まります。

心理支援の実践家としていずれは現場に出ていくことになるので、およそ2年かけて書き上げる修士論文がその後の臨床活動の糧となるよう、そして大学院生の興味に沿った内容になるように、知恵を絞り工夫を凝らします。

そのプロセスを歩むことは生みの苦しみでもあり苦心することも多いですが、どんな研究が生まれるか、楽しみでもあります。