2026年度 藤崎ゼミ夏の交流会~4年生・大学院生の先輩方から就活・卒論・大学院進学についてお話を伺いました~
7月のある日、藤崎ゼミでは、私たち3年生と、4年生と大学院生の先輩方との交流会(合同ゼミ)が開催されました。毎年この時期に実施される恒例行事で、就職活動や卒業論文、大学院進学などについて、先輩方に相談できる貴重な機会です。
当日は、シュガーバターの木のお菓子とお茶🍪☕をいただきながら、スクリーンにはプールサイドのカフェのような涼しげな写真が映し出され、リゾート風のBGMが流れるリラックスした雰囲気の中で交流しました🌿 いつものゼミとは少し違った空間で、自然と会話が弾み、先輩方とも楽しくお話しすることができました。
4年生や大学院生の先輩方は、とても優しく気さくな雰囲気で話してくださり、たくさんの質問にも丁寧に答えてくださいました。先輩のお話を直接聞ける機会はなかなかないので、とても貴重な時間でした。教えていただいた内容はたくさんメモを取り、これからの学生生活に生かしていきたいと思います📝
就活について 💼
今回の交流会では、就職活動について特に多くのお話を聞くことができました。
私たちは、ESがなかなか通らなかったり、面接やグループディスカッションが思うようにいかなかったりしていました。また、「サマーインターンには何社参加したの?」といったことも気になっていたので、先輩方の実際の経験を聞くことができ、とても参考になりました。
特に印象に残ったのは、「ネットの情報に振り回されなくて大丈夫」という先輩方の言葉です。インターネットや周りの友だちから得られる情報では、お互いによく分かっていなかったり、周囲の進み具合を見て焦ってしまったりすることが多くありました。
世間では「ESを何社出した」「サマーインターンに何回参加した」といった情報を目にすることが多くありました。しかし、先輩方から「焦らなくても大丈夫」「人それぞれのペースがあるよ」と声をかけていただき、とても安心することができました😌
就職活動は周りと比べてしまいがちですが、人によって進むペースや選考の時期は違うため、自分に合った進め方をすることが大切だと感じました。
ガクチカや自己PRは特別な経験がなければいけないと思っていましたが、普段の経験の中から自分が工夫したことや努力したことを見つけて伝えることが大切だと知ることができました。
卒論・院試・その他について 📖
卒業論文や大学院入試についても、たくさんのお話を伺うことができました。
特に印象に残ったのは、「卒論のタイトルは先生と相談しながら決めるから大丈夫」という先輩方の言葉です。卒論と聞くと、「どんなテーマにすればいいのだろう」と思っていましたが、一人で決める必要はなく、先生と相談しながら進めていくと聞いて安心することができました。
また、卒論発表会のタイトルがテーマを考える際の参考になることや、3年生のゼミで学んだ音編集や動画編集の技術を卒論で活用するため、復習しておくと役立つことなど、これから準備しておくとよいことも教えていただきました。
卒論の段取りやスケジュールについては、それまで具体的なイメージを持てていなかったのですが、先輩方が実際の経験を交えながら教えてくださったことで、「いつ頃から何を進めればよいのか」を具体的にイメージできるようになりました。
大学院進学についても、院試の準備や大学院での生活などについてお話を聞くことができ、とても参考になりました。院進を考えていましたが、実際の大学院生の方に質問できる機会があり、体験に基づいた具体的なお話を聞くことができて、とても参考になりました。SNSやメールでは就職活動の情報が多く流れてくる中で、大学院生の方のお話を伺って、自分の進路について安心して考えることができました。
今回の合同ゼミを通して、就活や卒論、大学院進学について、これから何をすればよいのかを具体的にイメージできるようになりました✨ 先輩方からいただいたアドバイスを大切にしながら、これからの学生生活を充実させていきたいと思います!
集合写真撮影📸
交流会の最後には、集合写真を撮影しました📸 今年度の私たちのゼミには、3年生11名、4年生9名、大学院生2名が所属しています。学年を越えて全員が集まれる機会は年に数回しかないため、とても貴重な時間となりました。これからも学年を越えたつながりを大切にしながら、充実したゼミ活動を続けていきたいと思います**🌿
夏休み前のこのタイミングに交流会があって本当に良かったです。たくさんの質問に丁寧に答えていただき、本当にありがとうございました!
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