2019年度卒業を祝う会が開催されました

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新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み昨年3月に中止となってしまった卒業式に代えて、「2019年度卒業を祝う会」西生田キャンパスの成瀬講堂にて、3月27日(土)10:00より開催されました。

今日のために臨時の学バスが出ました!

まるで今日という日に合わせて咲いたかのように、西生田キャンパスの桜が見事に開花し、満開になりました。晴天と満開の桜のもと、続々と2019年度卒業生のみなさんが1年ぶりに懐かしいキャンパスに戻ってきました!

式はニ部制で、第一部は、西生田キャンパスの成瀬講堂で行われました。残念ながら本日都合がつかなかった方もいらっしゃいましたが、それでもオンラインを含め、約500名の2019年度の卒業生のみなさんがご参加くださったとのことでした。

篠原学長、大場前学長、2019年度泉会会長様のご挨拶のあとで、2019年度卒業式答辞者や、2019年度総代成瀬賞受賞者のご紹介があり、会場から大きな拍手が贈られました。

その後、それぞれの学部から1名ずつ、2019年度卒業生を代表して、近況などをお話しいただきました。コロナ禍で大変な中の就職や進学でしたが、みなさんそれぞれがしっかり前を向いて懸命に、そして生き生きと社会人として、大学院生として、仕事や研究に邁進していらっしゃる姿が、とても印象的でした。

最後に校歌が流れ、第一部が終了しました。

第二部は各教室に分かれて、学科ごとに歓談を行いました

心理学科では、まずは先生方から一言ずつ挨拶がありました。去年対面で直接言えなかった「卒業おめでとう」の言葉を、先生方から、とにかくたくさんたくさんお伝えしました。マイクが有線だったので、マイクの線が届く位置に先生が順番に移動するというリレー形式の挨拶でしたが、その様子に、場がなごんで、かえって良かったかもしれません。

その後、2019年度卒業生のみなさんからも一言ずつ近況報告をいただきました。途中で集合写真撮影を挟みながら、みなさんひとりひとりの近況をお伺いしました。コロナ禍でそれぞれの苦労があるなかで、みなさんが懸命に、前向きに、また、大学で学んだマインドフルネス色彩心理学なども上手に活用しながら、それぞれに頑張っていらっしゃる様子を、本当に嬉しくお伺いしました。卒業してまだ1年しか経っていませんが、着実に成長していらっしゃる様子が垣間見えて、安堵したとともに、とても頼もしく感じました。

最後はゼミごとに分かれて、歓談したり、写真撮影をしたりして、西生田キャンパス最後の日を思い思いに過ごしました。このあと午後からは西生田キャンパスの閉校式が行われましたが、西生田キャンパス最後の日に、みなさんをお迎え出来てキャンパスに活気が戻った状態でキャンパス移転の日を迎えられて、本当に良かったです。

あらためまして、2019年度卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆様も、あらためましてお嬢様のご卒業、誠におめでとうございます。

お忙しい中、都合をつけて参加してくださって、本当にありがとうございました。本日来られなかった2019年度卒業生のみなさんも、いつかコロナ禍が落ち着いたら、ぜひ目白キャンパスに遊びに来てくださいね。

集合写真(写真を撮る瞬間だけマスクを外しています)