1年次〜

心理学研究法
授業風景
授業風景
基礎心理学では知覚・認知・発達・神経科学などのトピックを題材に、ヒトの心を科学的に研究する方法論を学びます。臨床心理学ではロールプレイを通じ、カウンセラーにとって重要な理解・共感のプロセスを学びます。
心理学実験Ⅰ
授業風景
実験や観察を通じて基礎心理学に関わる現象を理解します。感覚・学習・記憶についての実験、ラットやニホンザルなどの動物の行動観察をおこなうと同時に、データ解析や論文作成の方法について学びます。
心理学概論
授業風景
心理学のなりたち、ヒトの心の基本的な仕組みやはたらき(感覚、知覚、学習、記憶、動機づけ、情動など)について、その概略を学びます。
心理学統計法Ⅰ・Ⅱ
授業風景
心理学では、データを取りそれを分析した結果を元にして科学的に研究を進めていきます。この授業では演習室でデータを実際に扱いながら、統計の基礎的な知識の習得を目指しています。

2年次〜

知覚・認知心理学Ⅱ
授業風景
「感じる」「捉える」「覚える」「忘れる」「わかる」「考える」「決める」「気づかない」といったキーワードから知覚・認知心理学の基礎的な知見を紐解きます。
視覚心理学
授業風景
色彩心理学全般について理解を深めます。色彩と食欲やファッションとの関係や、色の錯視はなぜ起きるか、動物はどのように色を見ているか、絵画における色彩の役割、カラーユニバーサルデザインといったテーマを学びます。
神経・生理心理学Ⅱ
授業風景
心の働きを支える脳の仕組みについて、顔認知や情動などを題材に解説しています。脳損傷、発達障害、虐待など、臨床的に重要な事例も扱っています。写真はNIRS(光トポグラフィ)を使った脳計測の事例です。
発達心理学
授業風景
生涯にわたる人間の発達について、各発達段階の特徴とその仕組みを理解するとともに、授業を通して自分自身のこれまでの発達過程を振り返り、さらにこの先の未来へと続く発達の道筋を考えることを目指します。
学習・言語心理学I
授業風景
心を推測するために重要な手がかりである行動に注目し、ヒトを含めた動物の行動の一般法則や学習の仕組みについて学びます。また、それらの知識を応用し、行動を分析・制御する方法についても学びます。
心理学実験Ⅱ
授業風景
1年次の心理学実験に続いて、心理学の基礎としての実証的な方法を演習を通じて具体的に習得します。授業ではグループ毎に決められたテーマに従って演習を行います。
コンピュータライゼイションと現代の諸問題
授業風景
ICTやメディアに関連した様々な分野の第一線で活躍されている学外の方々と卒業生を数名お招きして、就職活動や社会に出るために役立つ最前線のテーマについてお話いただき、活発な質問や議論を展開しています。
詳細は 「情報関連授業」 Web
基礎心理学特講3
授業風景
この授業ではPsychoPyというフリーソフトを使い、心理学実験のためのプログラミング技術を身に着けることを目指します。プログラミング練習の一環として、別のソフトウェアを使いロボットの操作にもチャレンジします。
心理学的支援法Ⅱ
授業風景
心理臨床で用いられている支援法を体験的に理解するために、様々なグループワークを行います。互いの話を大切に聴き合う体験を通して、傾聴の姿勢や具体的な支援法の理解、自己・他者理解を深めます。
心理的アセスメント
授業風景
この授業では心理テストの具体的な方法について体験的に学ぶことを目的としています。それぞれの心理テストが生まれた歴史的背景や,関連するパーソナリティ理論や精神病理論についても学びます。
社会・集団・家族心理学Ⅱ
授業風景
この授業では、人が生まれて最初に出会う人たち、家族に焦点を当てます。人々が成長し、悩みを抱え、乗り越えていく様を、家族との関係において読み解きます。現代家族の抱えやすい問題と、支援法について考えます。
心理学的支援法Ⅰ(カウンセリング理論)
授業風景
「来談者中心療法」や「認知行動療法」を中心に、心の問題をどのように理解するのか?支援者には何ができるのか?といったことを考えます。面接場面のビデオを見たり、ストレス対処のワークを試したりして、理解を深めます。
感情・人格心理学Ⅱ(パーソナリティ心理学)
授業風景
「人格・性格」はどのように形づくられるのか、問題視される性格とはどのようなものか、そもそも「性格」とは何なのか、考えます。性格の個人差、遺伝や発達、パーソナリティ障害などについて広く学びます。
関係行政論
授業風景
臨床心理士、公認心理師として臨床現場で活躍する先生方をお招きし、仕事の内容に加え、その仕事に就くまでの過程、大学・大学院で学んでおくべきことなどについてもお話しいただきます。