大学院修了生の小川洋子さんが日本家族心理学会研究奨励賞を受賞しました

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日本女子大学大学院人間社会研究科心理学専攻の修了生、小川洋子さんが、日本家族心理学会 第11回研究奨励賞を受賞しました。

受賞対象となった論文は、以下の論文です。

小川洋子(2021).思春期以降に面会交流を経験した子どもが別居親と離れていくプロセスに関する質的研究.『家族心理学研究』34(2), 111–126.

小川さんは、心理学科教授の塩﨑尚美先生のご指導のもと研究を進め、2021年9月に本学大学院人間社会研究科心理学専攻にて、博士号を取得しました。今回受賞した論文は、博士課程在学中に行った研究成果をまとめたものです。

小川さん、おめでとうございます!