「高校生向け春の体験型イベント」が開催されました✨
2026年3月25日~26日、入試課主催の「高校生向け春の体験型イベント」が開催されました✨
各学科でさまざまなプログラムが実施される中、心理学科でも25日に体験型の企画を行いました。
錯覚の不思議を体験!ミニ実験と講義で知る心の科学🧠
今回は心理学科の藤崎先生によるプログラムで、6つの体験型イベントを実施しました🎨
- 「お絵かき記憶ゲーム」
- 「連続聴錯覚デモ」
- 「アイトラッカー体験」
- 「お菓子錯視を作ってみよう」
- 「鏡映描写(鏡映ペグボード)」
- 「動かすムンカー錯視」
まず、「お絵かき記憶ゲーム」ではアイスブレイクを兼ねて、参加者と在校生が混合チームとなり、記憶を頼りに絵を完成させるグループワークを行いました🎨 参加者のみなさんの緊張がほぐれ、次第に打ち解けていく様子が見られました😊
つぎに音の聴こえ方の不思議を体験する「連続聴錯覚デモ」を体験しました。切れ切れの音の間に雑音を入れるとつながって聴こえる現象に驚きの声が上がりました👂
「アイトラッカー体験」では、自分の視線の動きが可視化されることで、人がどのように情報を見ているのかを実感する様子が見られました👀
「お菓子錯視体験」では日本女子大学心理学科の会の「お菓子で錯視」を作成する試みについて聞きながら、チョコレートの形のマグネットでカフェウォール錯視を実際に再現しました。
「動かすムンカー錯視」では、全く違う色に見えるのに本当は全部同じ色であるという錯視を、パソコンで実際に模様を動かしながら楽しく体験しました🍬
さらに、鏡を見ながら図形をなぞる鏡映描写と鏡映ペグボードでは、思い通りに手を動かすことの難しさを体験し、脳と身体の関係について理解を深めました🪞
参加したみなさんからは、「体験型の実験が多くてとても楽しかったし、退屈しませんでした!!」「心理学についての知識が増えてとても楽しかったです」といった感想が寄せられました😊
心理学科のオリジナルウェブページには「受験をお考えの皆様へ」というページもあり、今後のオープンキャンパスなどのイベントのご案内へのリンクも掲載されています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね🔗✨
