在学生による座談会2025年夏
「心理学って、実際にどんなことを学ぶの?」
「女子大の雰囲気って本当はどうなの?」
パンフレットやホームページだけでは分からない、“リアルな声”
今回ご紹介するのは、日本女子大学心理学科で学ぶ在学生による座談会です。
心理学に興味を持ったきっかけ、印象に残っている授業、ゼミでの研究、そして学生生活の魅力まで――。
実際に学んでいる学生だからこそ語れる、等身大の言葉をお届けします。
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司会者 心理学を学ぼうと思ったきっかけは?
日本女子大学心理学科を選んだ理由は?
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Aさん 自分の性格や自分の考え方を客観的に見てみたいと思ったからです。また、高校生のときにボランティアに行って子どもたちの心理に興味を持ちました。
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Bさん 錯視が好きだったことがきっかけで、これも心理学の分野なんだ!と知って、心理学を学びたいと思いました。
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Fさん 日本女子大学のオープンキャンパスで偶然心理学科の説明を聞きました。人間が何気なくとる行動の裏には何か意味が隠れているということを知り面白いと思うようになり、自分もここで学んでみたいと思いました。
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司会者 心理学科の科目で面白かった授業は?
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Dさん 心理学研究法が面白かったです。いろいろな分野を触れるので自分が何に興味があるのかわかります。顔に見えるようにフェイクフルーツを盛り付けるグループワーク(アルチンボルドに挑戦)では実際に体験しながら学べて、またグループの話し合いで自分とは違う意見を共有できたので、興味を持って授業を受けることができました。
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Eさん 発達心理学Ⅰが面白かったです。自分の成長について段階に合わせて答え合わせをしているようで楽しかったです。また、小さな子の見えている世界を再度知ることができたのも興味深かったです。
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司会者 どんなゼミに所属していますか?
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Fさん 臨床心理学の川崎ゼミに所属しています。パーソナリティ(人格や個性)について学ぶゼミです。卒論のテーマは考え中ですが、自己肯定感とか自尊感情について調べたいと思っています。
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Cさん 認知心理学の藤崎ゼミに所属しています。音や音楽、多感覚(視覚、聴覚、触覚など)を扱うゼミです。ゼミ生同士の雰囲気が良かったことと、音楽が好きだったので選びました。3年生の時に音編集や動画編集といった技術を学び、4年生の今は、卒論で「音痴はどこから音痴と判断されるのか」という研究をしています。
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司会者 日本女子大の良さ、魅力は?
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Bさん 女子しかいないのでとても過ごしやすいです。目白の環境が落ち着いていること、トイレが綺麗なこと、ごみ箱が多いことが気に入っています。
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Aさん 女子大というのもあり守られている安心感のようなものをすごく感じるので、嫌な思いをすることなく、安心した学生生活を送れています。施設も綺麗で充実しているし、親切な先生ばかりです。課題もしっかりフィードバックをもらえるので頑張った甲斐があると感じられます。
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Fさん 女子大だからこそ、女性のキャリアやライフプランについて考える授業が多くあるのが魅力です。共学だと女性の生き方について考える機会は多くないと思うので、女子大ならではの貴重な経験ができていると思います。
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司会者 みなさん、ありがとうございました!
心理学への入り口は人それぞれ。
けれど、学びを通して「人」と「自分」を深く知っていく時間は、きっとあなたの力になります。
体験的な授業、専門性を深めるゼミ、安心して学べる環境。
ここには、一人ひとりが自分らしく成長できる土台があります。
そして女子大学だからこそ、
女性のキャリアや生き方を真剣に考える時間がある。
オープンキャンパスや説明会で、ぜひ実際の雰囲気を体感してみてください。
